よくある質問(メディア向け)

Q
深谷ねぎまつりのコンセプトは?
A

「深谷ねぎ」を通して『食』への感謝の気持ちを共有し、またさまざまな表現方法によりさらなる「深谷ねぎ」の魅力を広くアピールしよう!というコンセプトのもとに一般市民が集ってつくったお祭りが「深谷ねぎまつり」です。

Q
深谷ねぎまつりを始めようと思ったきっかけは?
A

深谷市で「全国ネギサミット」が誕生した同じ2010年に「ゆめ☆たまご」という産学官連携プロジェクトが9月にスタートしました。
前実行委員長(栗原 統)が同年12月から「ゆめ☆たまご」に参画し、イベントなどを通して地域の経営者や農家などとの交流を深めました。
翌2011年1月・・・。ゆめ☆たまごの会議で深谷ねぎが取り上げられ、「“深谷ねぎ”というのは品種の名前ではない」ことを初めて知ることになりました。そこで“深谷ねぎ”と称されるさまざなな品種の食べ比べをする”利きねぎ”を体験しました。
昔から農家さんがおやつとして、泥つきのねぎをまるごと炭火や焚火で焼く「泥ねぎ一本焼き」を知り、同月下旬に極々小規模で開催された「深谷ねぎカルソッツ」のイベントに協力することに。
その時「目黒のサンマまつりのようなお祭りが出来るのでは?」と考え始める。

2012年、ゆめ☆たまごメンバーだった若手のねぎ農家(高橋氏)、市議会議員(M氏)と前委員長の会話のなかで「深谷と言えば“ねぎ”なのに、それを題材にしたおまつりがなぜないんだろう?」「そうだね、たしかに。」「なら作ろう」と、当時の「ゆめ☆たまご」の参加メンバーにも協力をお願いして深谷ねぎまつりが始動しました。

*「目黒のサンマまつり」は、正式には目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)内で実施されている「目黒のさんま祭」のことです。

Q
今年で何回目ですか?
A

2013年にはじまった深谷ねぎまつり、今年で10年です。
コロナ禍で開催できない年もありましたが、歴代のポスターをご覧いただけばわかると思います。
ちなみに伝統的な各地のお祭りは“第◯回”と表現しないので、100年続けるつもりで第◯回と銘打たないようにしています。

Q
歴代の「深谷ねぎ料理選手権」の優勝は?
A

必ず深谷ねぎを使った料理でエントリーすることを出店の条件としています。
これまで深谷市内はもちろん、市外、他県の方も数多くご出店くださり、深谷ねぎの魅力を存分に引き出した料理をご提供いただきました。

2013年特製ねぎソース唐揚げ酒処 咲くら(山梨県甲府市)
2014年豚バラ深谷ねぎ串カツすたんど割烹みよし(深谷市)
2015年豚バラ深谷ねぎ串カツすたんど割烹みよし(深谷市)
2016年煮ぼうとう西島町自治会(深谷市/特別出店)
2017年深谷ねぎだんご御菓子司 中瀬屋(深谷市)
2018年深谷ねぎチャーシューバーガー味良久(埼玉県本庄市)
2018年・審査員特別賞深谷ねぎのジェラート魁ジェラート(千葉県市川市)
2019年ふっかちゃんこ鍋ピンナ(深谷市)
2020年〜2023年諸事情により実施しておりません

※優勝店には、賞状、深谷ねぎ1ケース、トロフィーが贈呈されます。

Q
来場者数は?
A

回を増すごとに多くのご来場があり、2023年の来場者数は約15,000人でした。